グローバルGAP農場視察 その2

昨日に引き続いて、高山地区にてグローバルGAP取得のための農場聞き取りを行いました。
美素組合長は、お子さんが農業を継いでくれるとのことで、とても嬉しそうな対応でした。
経営的に成り立てば、必ず後継ぎが生まれるという事例で本当に私自身も羨ましかったです。
何とかなりそうだという意気込みが伝わってきました。
伊藤さんは飛騨牛子取り経営の畜産農家さんで、もちろん龍の瞳も栽培されています。
牛舎も龍の瞳の籾摺り所なども整理整頓がされていて、気持ちが良かったです。今まで、私は龍の瞳の田んぼしか行っていなかったので作業所などを見せていただくことでその人の性格なども分かり、また、伊藤さんの作られた龍の瞳のことも分かって新たな気持ちで伊藤さんの龍の瞳に接することができると思います。
黒内さんは、大規模に龍の瞳を栽培されています。品質も味もとても安定しています。今年から規模を増やされましたので、真剣みが違います。契約農家さんに喜ばれる「龍の瞳」になるよう、弊社も頑張らなければと改めて気を引き締めました。

   美素さん親子(高山龍の瞳生産組合長)     伊藤さんと電球の問題点を指摘する田上先生    大規模生産者の黒内さん

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