無農薬栽培 No1

 岐阜県飛騨市での無農薬栽培米の圃場である。
 毎年のことであるが、浮草が繁殖していて水面を覆っている。浮草が陽光を遮り、表土まで当たらないので雑草対策には効果があるものの、なにせ水田の水温が上がらないために、分けつ(株分かれ)が少なくなるという欠点が出る。
 現在、穂が出る時期から50日前なので、穂肥を施すように契約農家さんに電話をかけた。
 無農薬栽培では除草が一番の課題であり、これらを解決すべく現在、研究に取り組んでいる。
 7月25日には「龍の瞳無農薬研究会」を立ち上げて、無農薬栽培に向け一気呵成(困難かな?)で進むように頑張りたいと思う。
無農薬栽培の龍の瞳
20150702-1
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