農産物検査員の研修会

 今日は岐阜市で農産物検査員の講習会があり参加した。
 白米にした場合、米袋の片隅に表示をしなければならない。
 これを「一括表示欄」という。
 岐阜県では、はつしも、コシヒカリ、あきかこまち、ひとめぼれ、あさひの夢の5品種は、すべての登録検査機関が
検査の受け入れをしなければならないことになっていて、これらを産地品種銘柄の「必須銘柄」という。
 産地品種銘柄は、玄米検査を行った際に「産地、品種、年産」を法律により白米の袋に明記できることができるという制度。
 「必須銘柄」があるからには、「選択銘柄」があり、これは14品種ある。もちろん龍の瞳の品種名でもある「いのちの壱」も選択銘柄に入っている。
 以下が、株式会社龍の瞳が選択銘柄で、「いのちの壱」を指定しているという証拠である。
 お米を購入された際は、表示もご覧いただきたい。

龍の瞳の一括表示欄

20150729-1
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