ポーポー

 近くの畑に、一本だけポーポーに木がある。
 自生地はカナダからアメリカにかけて。
 大正時代に日本に入ってきたが、果樹の劣化が早いために市場流通には乗らず、今ではほとんど見られなくなっている。
 バナナとパイナップルを足して2で割ったような不思議な味である。
   ポーポーの実         全景
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