コナギ

 コナギは田んぼの雑草で、栄養の吸収力が高く、稲にとっては嫌な相手である。
 江戸時代までは食用にされていたそうである。
 20代のころ、有吉佐和子の「複合汚染」を読んだら、コナギが稲のコンパニオンプランツであると紹介されていたが、下記のウィキペディアの説明ではその誤りが指摘されていた。
 私は長く疑問に思っていたので、すっきりした。
 コナギの説明(ウィキペディア)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%82%AE
 巡回中に龍の瞳の田で見つけたコナギの花
20150821-1
一覧に戻る >>