農林水産省消費者の部屋

 グローバルGAPに絡んで、農林水産省の消費者の部屋で龍の瞳の展示・試食会が今日から行われています。
 弊社の東京営業所、芹澤が試食・説明を行いました。
 農林大臣政務官 佐藤英道氏もご来場され、龍の瞳のグローバルGAPについて質問されたそうです。
 「農家さんが整理整頓を励行され、生産についてもやる気が出てきました。きちんとした生産管理が行われて、生産物の安心感、コンプライヤンスが向上しました」などと説明すると、佐藤政務官は、「やっぱりグローバルGAPは推進しないといけない。明日の会議でも報告したい」と回答されたそうです。
 また、日本生産者ギャップ協会の田上理事長も農水省で行われた会議にご参加されていて、ご来場されたそうです。
 その中で、私が福井県農業会議で講演したことで、農家さんがやる気になられて、グローバルGAPへの取り組みか始まりそうだとの嬉しい情報を聞きました。とても良いことだと思いました。
 この催しは、今週木曜日まで開催されますので、ご来場をお願い致します。
 農林水産省佐藤政務官と
201603014-3
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