飛騨萩原駅

会社の住所は岐阜県下呂市萩原町大ヶ洞です。
今は下呂市になっていますが、平成の大合併の前は、益田郡萩原町でした。
萩原町は益田郡の中心に位置し、岐阜県の益田県事務所や警察署、高校などが置かれていました。
その玄関口が、JR高山線飛騨萩原駅です。
県立益田高等学校に3年間通学していましたので、懐かしい駅でもあります。
現在は、駅の管理は萩原町商工会に委託されていて、昔の女学校の制服(着物)を着た女性が切符を販売してくれるのですが、朝が早いと無人駅になってしまいます。
益田高校は、経理科が非常に有名でした。森均先生という方がおられて、高校生の現役で税理士の資格を取るという、驚異的な成績を上げていました。当時、大学生でも数人しか取ることができないという難関試験でした。森先生は生徒の心を掴み、やる気にさせて、全国一の経理の学校にされたのです。先生の話をCDで聞く機会がありましたが、飄々と面白く話されていて、その内容に完璧に引きずり込まれました。
先生には龍の瞳のことで、少し関わって頂いたことがあります。
駅の話から脱線しましたが、萩原にお越しの節は、ぜひ飛騨萩原駅にもお顔を出していただけたら嬉しいです。

飛騨萩原駅

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