ふじがもり

 下呂市立宮田小学校の広報誌、「ふじがもり」を見ていましたら、五年生の「米作りプロジェクト」の記事が載っていました。
 籾まきから田植え、稲刈りなど去年のことながら、懐かしく思い出しました。また、私のために寸劇を披露してくれたこと、授業での明るい笑顔なども記憶に残っています。
 六年生は卒業しましたが、中学に入っても稲づくりの体験を生かして、まじめに学んでほしいなと思います。
 稲の一生は発芽から収穫まで175日程度です。中学生になる時期は、稲の年齢に例えると丁度播種(種まき)の時期です。
 稲栽培ではとても大切な時期なのですが、人間の一生にとってもどんどんと知識が吸収できる大切な時期でもあります。
 立派な人間になるように、充実した人生となるように祈りたいと思います。
 宮田小学校広報誌 ふじがもり
20140401-1
20140401-2
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