米屋さんの取り引き

関東の米屋さんの集まりで、30分ぐらい講演を行いました。
話の内容は、龍の瞳栽培の拘り、お米の機能性、今後の展開、グローバルGAPなどについてです。
その後で情報交換。
2016年産玄米は、昨年よりは1俵(60㎏)、2,000円程度は高くなるのではないかという印象を持ちました。飯米用の生産を抑えるために、飼料用の玄米の作付けに補助金を出して、そちらに生産がシフトして飯米用が足りなくなるという予想です。また、大手肥料メーカーなどが、肥料販売、農家さんから米の買取と販売事業に乗り出しており、お米業界はますます厳しくなるとの話を聞きました。
また、米屋さん、集荷業者さんなどが持っている玄米の売り買いも行われました。売りたい人、買いたい人が産地と品種、等級などをホワイトボードに書いて売り買いを行います。取り引きが活発になるように、お酒も入ります。
飛び入りでしたが、私も龍の瞳の白米を「売り」に出しました。
あっという間に210㎏が売れました。
その後、近くの飲み屋さんで交流しました。
たくさんの有益情報を聞くことができ、また、私も情報発信をしました。
ところでこの度の地震で災害を受けられた熊本県と九州の方に、お見舞い申し上げます。
弊社として何ができるのか、考えて行動したいと思います。

米屋さんの集まりで

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