黄昏時

  私がかつて公務員をしていたころに、岐阜市まで日曜日の夕刻に帰っていくことが多かったです。
 車で走るにしたがって、だんだんと山が黒みを帯びて、まだほのかに明るい空とのコントラストが妙に哀愁を誘いました。故郷を離れるという寂しさと、妻子の元に帰れるという安堵感。
 こちらは会社から見た黄昏時の風景です。
 思わず公務員当時に見た風景を思い出してしまいました。
 会社から見た黄昏時
20160623-1
20160623-2
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