カエルの楽園

 百田尚樹氏が書いた、「カエルの楽園」を読みました。
 カエルの世界を借りて現在の軍事情勢を書いた寓話ですが、気持ちが悪いくらいに現状を表しています。
 力で利益優先で一人勝ちを目指す某国。まさになし崩し的です。
 貧富の差は歴然で、いろいろな形で矛盾を押さえつけていますが、常に、国内の矛盾の矛先を海外に向けるという方法で回避しています。
 お金は大切ですが、一番ではありません。
 本当の意味で豊かさの実感こそ、人生の醍醐味ではないでしょうか。
 まずは自分がそれを実践できるようにしたいと思います。
 ついでに、「チーズはどこに消えた?」です。
 現状を分析して、変化しなければ未来はありません。
 分析力、洞察力が問われます。
 世界で300万部のベストセラーになりました。
 カエルの楽園
20160817-1
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