2016年秋巡回2日目

 2日目は、とき龍の瞳生産組合と揖斐川龍の瞳生産組合の現地を回りました。
 とき生産組合は、過去に優秀組合にもなったことのある、実績のあるまとまった組合です。
 平日にも関わらず休みを取られた契約農家さんもいて、本当に熱心です。
 穂の出た時に湿潤な気候だった田んぼでは、籾が黒くなる病気(籾枯れ細菌病、内頴褐変症)が出ていましたが、大した被害にはなりません。
 5月の連休に植えた田んぼでは、かなり穂が垂れていました。
 しっかりと実が入っているようで、秋が楽しみです。
 揖斐川生産組合は、圃場に農家さんが待っているというスタイルです。
 写真は江崎組合長のシルエットです。
 会社に帰ってきて、夜、地元の宮田龍の瞳生産組合の会議に参加しました。
 1時間半、みっちりとミーティングや意見交換を行いました。
 田んぼの巡回については、収穫時期が迫ってきたら行うことにしました。
 この2日間で、おそらく300㎞は走ったと思います。
 少々、疲れました。
 とき龍の瞳生産組合の皆さん
20160819-1
 揖斐川龍の瞳生産組合長
20160819-2
 宮田龍の瞳生産組合の会議
20160819-3
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