お客様からの手紙(2017.04.09)

 お客様から時々お手紙をいただきます。
 地元の記事についても、関心を持っていただきました。
 この方は、本当に龍の瞳のことを高く評価していただいております。
 私もご返事を書きたいと思っております。
 お手紙
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お客様(2017.03.12)

 東京から弊社にお客様がありました。
 みっちりと帳簿の打ち込みなどを行っていただき、夜には酒宴となりました。
 一次会で龍の瞳純米吟醸酒と42度の焼酎を飲んでいただいたところ、とても美味しいと好評でした。
 特に42度の焼酎は「これがウイスキーだったら、ピリピリと来るのに、ストレートでも喉にまろやか」との評価をいただきました。
 二次会は私の好きな「五がつ」。山形県の「十四代」があったので、少し飲ませていただきました。
 サバ、あおさのてんぷらなど、つまみも最高でした。
 十四代
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 サバ
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 あおさのてんぷら
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スイーツ(2017.02.22)

 春日井市にあるケーキ屋さんが来社されました。
 龍の瞳の米粉で、ケーキ生地を作ると、とてもしっとりしたものができたとのことで喜んでおられました。
 野菜などの粉を入れた生地のバウンドケーキをいただきました。
 今後、商品開発をすることになっています。
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高校生のお客様(2016.09.03)

 斐太高等学の生徒さんが龍の瞳の取材のために、弊社を訪れました。
 興味深げに私の話を聞き、録画していきました。
 無農薬無施肥栽培のトマトの味にいたく感動し、喜んでいました。弊社の清水(愛称・ムーミン)もその話を聞いて満面の笑みでした。
 食べ物が体を作ります。脳も作ります。いかに食べ物が大事であるか、です。
 龍の瞳は農薬を岐阜県基準の三分の一程度の使用で栽培されいます。
 生徒さんの将来の夢を聞きました。とてもはっきりとした目標を持っていて、素晴らしいと思います。
 弊社も明確な目標を設定して、一丸となって頑張りたいと思っています。
 斐太高校の生徒さんたち
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食糧ジャーナル2016.6(2016.07.30)

食糧ジャーナルさんが6月号で、弊社の田植え体験などの記事を掲載していただきました。
賑やかな田植え体験の様子が、目に浮かんできました。

食糧ジャーナルの記事

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お礼の品(2016.07.19)

 熊本県で手広くお米卸会社が被災されたので、弊社では25m×25メートルの大型シートなどを送りしました。
 弊社の古くからのお取引先です。
 このほどお礼の品が届きました。ようやく立ち直りつつあるとのことで、お礼の電話をしたその声が少し明るい感じがしました。
 その数に本当に恐縮してしまいます。
 マスカットを大福もちで包んだお菓子もあり、本当に美味しかったです。
 これからの復興を願わずにはおられませんでした。
 お礼の品
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香港からのお客様(2016.07.06)

 このところ外国人の方が、おにぎり龍の瞳高山駅前店に来られるようです。
 このお二人は、香港からセントレア空港に降り立ち高山を中心に9日間滞在されるとのことです。
 私も少しだけ勉強した中国語で、会話面からもてなしをいたしました。
 学生さんかと思い聞きましたら、職業は会社員とのことで、香港は労働者の待遇が良いのだと思いました。
 一緒に写真を撮りたいとのリクエストで、1枚撮りました。
 私ごとですが、もっと実践的に中国語が話せるようにしたいと思いました。
 香港にもおにぎり店があるそうですが、あまり美味しくないと言っておられました。
 昨年香港を訪問した時に、件のおにぎりを食べましたが、私にはまあまあの味でした。これからも味が一層よくなるように全員で努力したいと思います。
 おにぎり店のメンバーは、外国人の来店に備え、講師を招いて英語を勉強することにしています。
 香港からのお客様
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田植え体験(2016.06.04)

 会社管理の田んぼで、会社主催としては初めての田植え体験を行いました。
 数年前までは、NPО法人龍の瞳倶楽部主催でしたが、解散したために会社独自で行うことにしたのです。
 また、会社の目の前に農薬不使用、無施肥の試験田を確保しましたので丁度タイミングが良かったです。
 名古屋市、岐阜市の方など約20名が参加されました。
 お昼は地元の鶏ちゃん、おにぎり龍の瞳高山駅前店の店長が握ったおにぎり、また社員が揚げたお茶葉、しめじ、サツマイモなどのてんぷら、龍の瞳味噌の味噌汁などを食べていただいた後に、
一斉に田んぼに入りました。
 初体験の方が多く、お子さんも泥だらけになりながら、最後まで植えることができました。
 感想は、「泥の感触が気持ちよかった」、「稲刈りにも参加したい」、「料理がとても美味しかった」などでした。
 当日は龍の瞳の生産者さんも参加いただきました。
 今後、虫の観察会、秋の稲刈り体験なども行いたいと考えております。
 本当にありがとうございました。お疲れ様でした。
 田植え体験の風景
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 藤井米穀店(2016.05.07)

 大阪の藤井米穀店に勉強に行きました。
 何の勉強かといいますと、精米技術と製品づくりなどです。
 藤井さんは、福井県にご自分が管理する田んぼを所有されています。
 そこに通う中で、随分と稲に対する考え方が変わってきたと伺いました。
 産地・銘柄(品種)ではなく、味に対して価格を付けるというのが基本とのことです。
 また、季節に応じて、さらに料理に応じてお米をセレクトしていて、それが藤井米穀店としてのブランドになっているのです。
 藤井米穀店から米を仕入れているということで、お客様が付き繁盛するのだそうです。
 売り手と買い手は50 対50、できれば70対70。基本は対等です。だから買い手に媚びることはしないそうです。70というのは、より双方の利益になるという考え方です。
 米袋には、「米」と「○」と「ヨキ(斧)」のマークがあり、「米は良き」と呼ぶのだそうです。
 なんと米袋はこの一種類しかないのです。
 米の購入先に占めるお米屋さんの割合は、最近はわずか4%にしかすぎません。
 何とかお米屋さんに元気になって欲しいと、願わざるを得ませんでした。
 藤井米穀店の藤井さん
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 精米袋
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 店の全景
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 店頭と私
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料理(2016.03.26)

 会社の食堂で、女性社員が龍の瞳を使った料理を作りました。
 間もなく弊社のホームページでアップされることになると思います。
 お粥米を使用したおはぎ、同じくパエリアです。
 パプリカがとてもきれいで、見た目で満足してしまいました。
 試食しましたが、とても美味しかったです。
 弊社でこのような取り組みが行われたのも、熱心に投稿していただいておりますモニターさんのおかげだと感謝しております。
 美味しい龍の瞳を作る努力が始まっています。そして、究極の精米技術を目指し、食べ方についてもご提案できるようになればいいなぁと思います。
 これからもご支援とご提言をお待ちしております。
 龍の瞳を使った料理の数々
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