チャリティパーティ(2016.09.09)

 東京の千駄ヶ谷で熊本地震のチャリティパーティが行われました。
 有名な牛肉、豚肉を調理していただき、また、龍の瞳のご飯とガーリックチャーハンを作っていただきました。
 参加者の皆さんはとても龍の瞳が美味しいと大好評でしたし、できたての日本酒も味が濃いと言われました。肉料理にあうとのことで、今後をお肉料理に特化した日本酒として販売していきたいと思いました。
 朝、刈り取りした龍の瞳の穂も、会場の雰囲気とマッチしていて、参加者の方も粒の大きさに驚いておられました。
 いくつか取引ができそうですので、本当に良かったと思います。

 会場の様子

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小坂川(2016.08.15)

 小坂川の道の駅「はなもも」のすぐ下に、小坂川が流れています。
 少年が川遊びをしていました。
 丁度、小石を川面に投げて遊ぶ「水切り」をしていました。
 写真の右下に水しぶきが上がっているのが分かりますか?
 鮎かけに来ている人に会いました。
 小坂川は清流のために、アユの味が全然違うと言っていました。
 私も時々頂き物を食べるのですが、小坂川の鮎は確かに香ばしさが違います。
 腸(はらわた)まですべて食べることができます。
 ここにいると、せせらぎの音、子供の声、肌を撫でていく川面の空気、すがすがしい気持ちになります。
 釣り竿も含めて上流の写真も撮りました。
 大人と子供
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 「水切り」遊び
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 御岳方面を臨む(釣り竿と小坂川上流)
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下呂温泉にぎわいバザール(2016.07.16)

 下呂温泉のにぎわいバザールが7月15-17日の3日間開催されました。
 弊社も龍の瞳の販売と焼きおにぎりの販売を行いました。
 連休ということもありたくさん来客がありました。
 弊社の社員も頑張ってお客様に接しておりました。
 下呂温泉にぎわいバザール
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練馬区の米屋さん(2016.07.11)

 練馬区のお米屋さんを訪問しました。
 おにぎりあり、おかずあり、乾物あり、もちろんお米もありで賑やかでした。
 こちらのおかみさんがとてもはきはきしていて、好感度が高かったです。
 お客様もひっきりなしにご来店されていて、まさに活気に満ちていました。
 最近、龍の瞳もお取り扱いが始まったのですが、良く売れるそうで、1㎏を20個その場でご注文をいただきました。
 右端に「龍の瞳入荷しました」が見えますね。
 長いお付き合いがありますように。
 お米屋さんのおかみさんと
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東京都の農業体験農園(2016.07.10)

 東京でも体験農園が盛んです。
 こちらの農園は、都会の農業体験として最初に立ち上げられた白石さんという方が管理されている「風のがっこう」です。
 30平方メートルで38000円の年間使用料です。
 弊社でも体験農業を都会の方に向けて行いたいと考えていますが、夢となるのでしょうか。
 農業体験農園「風のがっこう」の白石さん
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田の神(2016.06.19)

 田の神です。
 陶板の七本の枝のように見えるものは、稲穂です。
 もともとは石に陶板にある模様が彫られていたそうですが、今は確認することができません。
 稲がいかに大切な作物であったかを垣間見ることができます。
 この田んぼは、恵那市坂折棚田にあります。
 田の神
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鶏ちゃん食べ比べ大会(2016.06.12)

 鶏ちゃん合衆国主催の、下呂・郡上鶏ちゃん食べ比べの催しが、参加者約50人で開催されました。下呂の鶏ちゃんと郡上の鶏ちゃんをそれぞれ3種類食べ比べて、味の評価をするという企画です。今まで、下呂と郡上のつながりが薄かったということで、鶏ちゃんを通して交流したいという主催者の思いから出発しました。
 私の舌は鋭いのか鈍感なのか、自分でもよくわからないところです。
 加工されたものと舌が判断すると、あるいは目で見て加工品だと思えば、美味しくないと判断するところがあるようです。
 ちなみに下呂の一番の味という評価を受けたのは、下呂市の鶏ちゃん料理店「杉の子」の鶏ちゃんでした。
 鶏ちゃん合衆国の大統領は、長尾君といい、私の古くからの友人です。腐れ縁で交流は40年も続いています。

試食会風景(挨拶しているのは長尾鶏ちゃん合衆国大統領)

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宮田小学校田植え体験2016(2016.05.25)

  •  昨日でしたが、下呂市立宮田小学校5年生の田植え体験を行いました。
     4月28日に籾撒きを行い、自分たちで育てた龍の瞳の苗です。
     児童は最初こそ慣れない手つきで、おどおどとしながら植えていましたが、いろいろと指導していくうちに次第に速いスピードで植えるようになりました。
     1本から10本まで植え付け本数により生育にどんな差が出てくるのか、また、畔に植えた苗がどのような成長するのかなど、試験を行うことになりました。
     刈り取りは9月25日ごろですから、稲の生育期間は発芽の開始からほぼ165日で実ります。
     田植え時期は、発芽から38日、人間の寿命に直すと、18歳に該当します。
     まさに成人して世の中に出るころなのです。
     元氣で大きくなるように、児童と一緒に見守っていきたいと思っています。
  • 田植え風景

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    5月24日岐阜新聞記事

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    JR高山線飛騨宮田駅(2016.05.08)

     JR高山線飛騨宮田駅は無人駅です。
     当時の国鉄からは駅の建設費が一切出ないということで、昭和30年に地元と萩原町が200万円の費用を折半して建設費を賄ったとのことです。
     非常にめずらぃし事例だったようです。
     当時の200万円といえば今の3000万円ぐらいの価値があるようです。
     ということは宮田三区で1500万円。当時の世帯数は多分200戸ぐらいでしょうから、一戸当たり8万円程度の負担になったに違いありません。
     現在は毎月、班ごとの当番で清掃をしています。
     駅には山つつじでしょうか、とてもきれいな花を付けていました。
      飛騨宮田駅
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    小太郎伝説と藤(2016.05.06)

     龍の瞳(品種名・いのちの壱)の故郷である下呂市萩原町宮田は古い村のようです。
     室町時代にはお寺とそれに続く山門がいくつかあったようですが、戦乱で山門が焼け落ちたという歴史があります。
     その時に焼けた仁王様を村人が益田川に流したら上流に上っていったという逸話があり、それが約2km離れた小坂町までたどり着き「力持ち小太郎」の伝説になりました。小太郎の夢に仁王様が出てきて、川に行ったら焼け焦げた仁王様を見つけたのです。小太郎は、大きな仁王様を担ぐことかできたのです。
     それ以来小太郎は、すごい力持ちになったとのことです。
     お寺があった同じ場所かは分かりませんが、現在、そのあたりに藤ケ森観音堂があり、岐阜県指定の天然記念物である巨大な藤が大切に保護されています。
     話しが長くなりましたが、写真の藤は、藤ケ森観音堂のすぐ近くにある喫茶店「時刻表」の藤です。まだ満開ではありませんので悪しからず。
     「時刻表」の藤
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