合格おにぎりのポスター(2016.12.31)

 おにぎり龍の瞳高山駅前店で、来年から合格祈願米が売り出されます。
 合格だけあって、五角形なのです。
 どんなものができるのか、お楽しみに。
 完成の暁には、またご報告いたします。
 合格祈願おにぎりのポスター
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干しシイタケ(2016.12.30)

 母が時々、シイタケを天日干しします。
 そうすると、栄養価が格段に上がるそうです。
 1時間も干すと、ビタミンDが倍増すると言われています。
 シイタケには、エリタデニンという成分が含まれていて、血中のコレステロール値を低下させる作用があり、動脈硬化の予防に役立ちます。
 また、レンチナンとβ-Dグルカンという多糖類が含まれています。レンチナンは癌細胞の増殖を抑える効果が期待され、β-Dグルカンは免疫力を高める効果が期待されます。
 シイタケは植物繊維が豊富です。体内に吸収されようとしている脂肪を包み込み体外に排出するとともに腸の働きを活発にするのです。
 というわけで、近々、焼シイタケが食卓に上る可能性大です。
 陽光に当たるシイタケ
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1年間ありがとうございました(2016.12.29)

 弊社の今年の営業は本日で終了いたします。
 ありがとうございました。
 あっという間の、1年でした。
 今年は良く東京に行きました。韓国にも出かけました。2月の隅田産業会館のお米屋さんとの商談会、11月にはビックサイトでの商談会。
 グローバルGAPの講演に東京や福井県、新潟県に出かけ、数か所から研修も受け入れました。お酒の卸免許をいただき、純米吟醸酒の発売も叶いました。
 自分磨きの研修で、東京や中津川市に出かけたこともありました。取材もたくさんありました。
 これからにつながる大切な人に何人も出会いました。
 ハサップ研修、お米アドバイザー、有機JAS小分けなど社員教育にも取り組みました。
 海外への販売については、今後につなげる可能性が出てきました。
 生産者さんとのつながりも深まったように思います。
 そして、1歳年を重ねました。
 今までいただいた名刺の数は、2200枚ほどです。
 来年もよろしくお願いいたします。
 追記 昨年5月から毎日ブログを書いています。ブログに休みは、1日たりともありません。明日からも書き続けます。
 名刺の数々
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12月28日(2016.12.28)

 今日は公務員なら仕事納めです。
 弊社は明日まで営業します。
 雨が降り、小坂川が増水していました。
 雨が降れば、染み出た雨水が流れとなる。当たり前のことです。
 でも荒々しい流れを見ていると、不思議です。
 そうは思いませんか。
 急流の小坂川
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安保兄(あぼにい)(2016.12.27)

 農林水産省時代に知り合った農家さんで、地域おこしの天才が「安保兄」と慕われている、安保洋勝さんです。
 12月25日付の中日新聞に、記事が載りました。
 記事が載ったので見てほしいという電話がかかってきました。久しぶりの電話でした。
 当時、私は四十路前で、仕事もバリバリとしていました。何とか地方自治体や農家さんの役に立ちたいと、「余分」な仕事をたくさんしていました。
 そして農家さんとの交流会を組織して毎回テーマを決め、単なる飲み会から始まり、その後、宿泊しての懇親会を計20回ぐらい続けました。
 多い時には35人ぐらいの参加者でした。
 そのメンバーの中から、地域を担う人もたくさん出てきました。
 不肖、私もその一人です。
 記事をじっくりと読んでいただけたらと思います。
 世談(よだん)の記事
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ひめしゃがの湯のお土産(2016.12.26)

 龍の瞳のおかゆ米が、下呂市小坂町のひめしゃがの湯に登場しました。
 ひめしゃがの湯を入れる空ペットボトルと一緒に龍の瞳のおかゆ米のセットが500円で販売されています。
 これは良いアイデアだと思いました。私も何度もひめしゃがの湯、あるいは近くにある湯屋温泉の炭酸泉でおかゆを作りましたか、何とも言えない力が湧いてきました。
 本当の話です。
 1月15日に鉱泉がゆを食べると、風邪をひかないという言い伝えがあり、近隣の住民の方は盛んにおかゆを食べているとのこと。
 皆さんも、二時間ぐらいは湯冷めしないという素晴らしいひめしゃがの湯のつかりながら、お帰りには龍の瞳おかゆ米とペットボトルをお求めになられて、ご自宅で本物のおかゆを味わっていただけましたら幸いです。
 龍の瞳おかゆ米のお土産
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合格米の祈祷(2016.12.25)

 今年も下呂温泉の「温泉寺」にて、合格米祈願をしていただきました。
 ケースに入れて温泉寺さまで30日頃から発売予定になっています。
 また、おにぎり龍の瞳高山駅前店でも、「合格おにぎり」として販売する予定です。
 発売予定が決まりましたら、ブログなどでご案内するつもりです。
 温泉寺さまでの祈祷
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初冠雪(2016.12.24)

 クリスマスイブに、初冠雪がありました。
 タイミング的には良いです。
 これから飛騨地方は本格的な冬に入ります。
 会社の敷地が広いので、雪かきが大変ですが、社員所有のブルドーザーが置いてあるので安心です。
 会社から見える初冠雪の山
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柿(2016.12.23)

 渋柿である「富士山」という品種があります。
 渋くて固い柿を収穫しておいておくと「熟柿(じゅくし)」と言われる、甘くて柔らかい柿ができます。
 水分が多いので、かなり冷たいです。
 炬燵に入りながら、冬に食べます。
 食糧がない時代は、貴重な食べ物だったと推測されますが、現在ではほとんど食べる人はいなくなりました。
 「柿が赤くなれば医者が青くなる」と言われたくらいに、栄養価も高く、健康にも良いと思います。
 熟柿
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山田龍の瞳生産組合会議(2016.12.22)

 高山市にある山田龍の瞳生産組合会議が高山市内のホテルで行われました。
 今年の龍の瞳の品質、販売状況、胴割れ対策などについて、熱心な話し合いが行われました。
 龍の瞳はある意味、とても作りにくい品種です。
 ですから究極の龍の瞳を作ろうと思うと、本当に難しいのです。
 でもやる気が一番大事ですから、必ず成就できると思っています。
 皆さんが覗き込んでいるタブレットには、それぞれの生産者さんの精米の写真が映っています。
 今年は胴割れは少なかったので、良かったです。
 会食では弊社の焼酎も一役買って、交流が深くなるものと思います。

 山田龍の瞳生産組合の熱心な会議

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 交流を深める龍の瞳の焼酎

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