日本農業新聞のグローバルGAP記事(2017.01.31)

 1月も今日が最後です。
 1月行って、2月逃げて、3月去ってと毎日が消えていきます。
 過去の新聞記事を引っ張り出しました。社員の回覧が終わり、回収箱に行く寸前の記事です。
 農業新聞の一面、とっても大きな扱いです。
 グローバルGAPの取得が進まずに、東京オリンピック・パラリンピックの食材が大幅に不足するという記事です。
 今の取得の困難さでは、取得が進まないのは自明です。
 有機JAS、特別栽培農産物、グローバルGAP、ジャパンGAPなどいろいろなファクターの中で、今後動いていくことが予想されます。
 それにしても、日本の農作物の生産工程管理はお粗末なのです。
 日本農業新聞の記事
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空と雲(2017.01.30)

 空は毎日動いています。
 時々、変わった雲が現れます。
 何万年も連綿と続いている人の社会、こんな雲のようにはかない人生ですね。
 この空を私の記憶の中に刻みました。
 空と雲
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氷柱(2017.01.29)

 会社の窓から氷柱が見えます。
 外に出て写真を撮りました。
 去年はこんな氷柱がなかったような記憶です。
 冷え込みが強いと、戸外の害虫が死ぬようです。
 人も虫たちも寒さに耐えながら過ごしています。
 でも、春はそこまで来ています。

 氷柱
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奥田屋さん(2017.01.28)

 組合長会議を初めて開催した奥田屋さんは、400年も続いているそうです。
 ほんとに長い年月ですね。
 玄関横には地下30メートルから汲みあげられている炭酸泉飲み場があります。
 炭酸が含まれているために、シュワシュワします。美味しいです。
 ロビーは古風で落ち着きます。
 料理もとても美味しかったです。ね湯はリューマチなどに効くそうで、湯治場として利用される方も多いそうです。
 女将さんやスタッフのおもてなしも良くて、きっと満足されると思います。
 奥田屋さんの屋根
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 炭酸泉飲み場
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 ロビー
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 ご飯
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 茶碗蒸し
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 大洞川
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組合長会議イン奥田屋(2017.01.27)

 龍の瞳生産組合長会議を、下呂市湯屋温泉の奥田屋さんで行いました。
 インフルエンザで急に参加できない組合長もおられましたが、ほぼ全員参加でした。
 弊社からは、直接の担当者のほか、営業の二人も参加しました。
 最近の龍の瞳の現状、昨年の検査結果、肥料・資材の提案などが議論されました。
 相変わらず活発で様々な意見が出されました。
 夜の懇親会も、大いに盛り上がりました。
 今年一年、良いお米ができそうな予感です。

 会議風景
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 懇親会の一コマ
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 ソバと懇談風景
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小坂小学校給食(2017.01.26)

 弊社では下呂市の学校給食に毎年、龍の瞳を寄付しています。
 地元の宮田小学校では、食農教育として龍の瞳を育てていただいておりますが、その他の小・中学校には食べることで、発祥地が地元である龍の瞳を知っていただこうという想いからです。
 小坂小学校ではこの時期に、食材の提供者さんとの交流会を開いていただいています。
 今年は初めて私が参加しました。
 正直言いまして、素材の良さが生きていて、本当に美味しかったです。こんなに美味しい給食を食べることができる児童は幸せだと思いました。
 龍の瞳のご飯も、ふっくらとモチモチでうまく炊けていました。

次第

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給食の様子

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本日の献立

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龍の瞳のご飯

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よかよかnightイン1月25日(2017.01.25)

 名古屋のリビング新聞社内で、よかよかnightというラジオ番組がありました。
 30分間、生出演しました。
 龍の瞳の生い立ち、なぜ美味しいのか、その特徴、今後の展開などについて話しました。
 春日井市のベジスイーツのお店、「エルヴェラヴィ」のオーナーシェフ吉川成輝さんが龍の瞳の米粉でショートケーキを作って持ってきていただきました。野菜の粉と龍の瞳をとのマッチです。吉川さんがおっしゃるには、龍の瞳の米粉は甘いので、加える糖分は控えめだとのことです。
 モチモチしていて、これはお客様に喜んでもらえるとのことです。
 龍の瞳からのプレゼントとして、未発売の42度の米焼酎、龍の瞳2kg、醸造味噌2個を差し上げることにしました。放送を聞かれた方は、ふるってご応募ください。
 その後、イタリア料理店で美味しいワインを飲みながら、ジビエや豚肉料理、吉川シェフのショートケーキなどを満喫しました。ますます、人の輪が広がりました。

 出演者の皆さん

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 中島編集長(モニター画面にも注目)

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 ショートケーキ

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 鹿肉の燻製

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 自家製豚国のサラミ

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冬の田んぼ(2017.01.24)

自宅前の2000年に龍の瞳を発見した田んぼです。
石垣のある下から二枚目の田んぼです。
2年ほど栽培を休んでいるために、雑草が生えています。
今年は耕地整理があり、その田んぼ自体はなくなります。
思い出の田んぼがなくなるのは寂しいのですが、作業効率を上げるためにはいたしかたないと諦めています。
最後の雪景色です。

龍の瞳発見の田
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おにぎりの塩(2017.01.23)

 おにぎり龍の瞳高山駅前店では、このほど塩を一週間おきに変えることにしました。
 愛知県足助、沖縄県の久米島海洋深層、石川県の奥能登、シベリア岩塩です。
 食べて見ましたら、微妙に味が違うのが驚きでした。海はつながっているのに不思議です。
 おにぎりを食べられるときには、少し気に留めていただけましたら嬉しいです。
 ご要望に応じて、塩の小売りもしたいなと思っています。
 おにぎり店の塩
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大寒卵(2017.01.22)

 1月20日の大寒に生まれた卵は、大寒卵と呼ばれて、これを食べると運がよくなる、幸せになると言われています。
 おにぎり龍の瞳高山駅前店で、このほどニンニクを食べている平飼いの鶏の20日に産んだ卵を使用して、卵かけご飯を作りました。
 なお、卵かけご飯はゆくゆくは定食にしようと思っています。
 醤油も龍の瞳を使用して作られていますし、有明の無酸処理した海苔を使用しています。
 和歌山の南高梅干しと、龍の瞳仕様の2年味噌を使用した味噌汁をつけてセットにしています。
 卵かけご飯
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