今年の稲の特徴(2017.08.26)

 今年の稲の特徴は、穂ができるときの天候が良かったことから比較的籾がたくさんついていることです。
 この写真は枝梗と呼ばれる軸の同じ場所から三本の枝分かれが出ています。
 通常は枝分かれすることなく交互に一本の枝梗が出るのです。
 収穫期にもう一度分析したいと思います。

 

街路樹(2017.08.23)

 横浜に来ています。
 街路樹はどうしてコンクリートに囲まれた土地で生きていけるのでしょう、と疑問に思われた方はおられないでしょうか。
 街路樹は毎年養分を求めて根を張り続けています。ただし土の中にあまり養分があるようには思えません。根と菌根菌との共生関係で、養分を取り入れているのです。
 不思議な光景です。

 

枕(2017.08.20)

昔の枕は、もみ殻を詰め込んでいました。
こちらも昔の枕です。
現在はそば殻か、化繊が中心になってきました。
夏はひんやりしていた記憶があります。
冬は温かったのか、そんな気もします。

盆踊り(2017.08.13)

 私の会社のある小学校の校下では、毎年盆踊り大会を行います。
 今年は町内会の役員をしている関係から、参加しました。
 なかなか地域との付き合いがなくなっていると反省しています。
 

根(2017.08.06)

 今年は稲の根に注目しています。
 横根を張る資材の実験に取り組みました。
 明らかに違いがみられます。
 収穫時期にどんな味になるのか、注目しています。
 資材投入体
 
 資材未投入体
 

2017第二回組合長会議(2017.08.04)

 今年度の第二回生産組合長会議を下呂市内のホテルで開催しました。
 今年は各種の資材の投入を図ったこともあり、いつもよりも活発な議論が交わされました。
 秋に向けて、意思統一を行いました。
 

 会場から見た下呂温泉
 
 

愛知県からの研修(2017.08.03)

愛知県の北部で稲作農業をされている農家さんの研修を受け入れました。
龍の瞳の生い立ちと販売戦略、グローバルGAPの取り組みについて話をしました。
皆さんとても興味を持たれていましたし、質問もたくさん出ました。

商談会イン岐阜(2017.08.02)

十六銀行主催の商談会に参加してきました。
今までお取引のある企業様にもお会いでき、また、新規のお取引も可能な雰囲気でよかったです。

巡回です2017.8.1(2017.08.01)

龍の瞳の田んぼの巡回に出かけました。
今年は栽培顧問をしている森岡と一緒に回りました。
生育はとても良い状況です。
様々な資材を投入しているので、味も期待できそうな感じがします。
根の張りがとても良いからです。
農家さんとのきずなも確認できました。
暑い中、お疲れさまでした。

中津川生産組合

恵南生産組合

五郷生産組合

切山生産組合