酵素玄米 DE こびりっこ

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酵素玄米で、”こびりっこ”を作りました。
”こびりっこ”とは、青森県南地方に伝わる、別名”赤飯サンド”です。
薄焼きの南部煎餅でお赤飯や炊き込みおこわなどを挟んで、畑仕事や田植えの一服のおやつとして食べられていたものが現在まで残っているものです。
”こびり”は、”こ昼”が訛ったものかもしれません。
昔は、ラップやホイルなどありませんから、おにぎりを直接つかむと手が汚れるため、煎餅に挟んで食べる工夫をしたのでしょう。
(逆に手が泥で汚れているため、おにぎりを直接つかめなかったのかも。)

そんな”こびりっこ”ですが、最近は農作業をしない人でも道の駅やスーパーで買えます。2年前から学校給食にも登場しています。

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作り方は簡単。
薄焼きの南部煎餅(エゴマ入り)に挟むだけ。
煎餅とご飯が水分でしっとりなじむように、ラップして1時間もすればいい具合に出来上がります。
今朝は、水分の多い酵素玄米が活躍しました。煎餅が余分な水分を吸ってくれたので、お昼ご飯にいただくのにバッチリ!
食感は、薄いピザ生地でお赤飯やお餅を包んだような感じです。
とても美味しくいただきました。

☆弊社モニター 八戸せんべい汁様からのご提供です。


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