エゴマ(あぶらえ)ご飯

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話題のエゴマをつかってご飯を炊いてみました。
エゴマは岐阜県飛騨地方では「あぶらえ」と呼び、昔から食べられています。
健康にもよいと言われるエゴマを使ったご飯を、ぜひ龍の瞳でお試しください。

☆材料

  • 龍の瞳 3カップ
  • 龍の瞳雑穀米 30g
  • エゴマ 大さじ6
  • 醤油  大さじ3(淡口・普通どちらでも)
  • 塩   ひとつまみ

エゴマが手に入らない場合、黒ゴマ(黒すりごま)でも代用できます

☆作り方

  1. 米と雑穀を洗い、調味料を加えて普通の水加減をして炊きます。浸漬時間は15分程度がよいでしょう。
  2. エゴマをフライパンでから炒りします。弱火でゆっくり・・・香ばしい匂いがたち、パチパチと音が聞こえる程度でとめ、すり鉢で細かくすりつぶします。
    ご飯が炊きあがったら、エゴマを加え、よくかき混ぜて10分ほど蒸らします。
    茶碗に盛り付けてできあがりです。

※今注目のαーリノレン酸が豊富なエゴマをたくさん使った「エゴマごはん」です。甘辛いタレやあえ衣として使われますが、エゴマに主役はなかなか回ってきません。 そこで、黒ゴマご飯のレシピで飛騨の隠れた名産品、エゴマ(あぶらえ)ご飯を炊いてみました。見た目はイマイチですが、エゴマの風味をたっぷり味わえます。

「エゴマ・荏胡麻」は地方によって「じゅうねん」「あぶらえ」などと呼ばれる東南アジア原産のシソ科で春に種をまき秋に収穫する一年草です。
成分はたんぱく質、脂質、食物繊維、カルシウム、ビタミンB1、B2、ナイアシンなどが豊富です。
α-リノレン酸とは、青魚に多く含まれ、DHA(ドコサヘキサエン酸)の前駆体です。
リノール酸もα-リノレン酸も人体内では、生成できないため、それらを含む食品を食べる必要があります。

☆弊社モニターの「朴葉味噌様」のレシピをもとに作成しました。

 

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