調乳ポット DE 甘酒作り 〜その② 〜

一回目の甘酒作りで気を良くしまして、引き続き前日のごはん(つやみがき米&白米)がお茶碗一杯分残っていたので再度試してみました。

[材料]
⒈ ごはん(つやみがき&白米、1:1) 1膳
⒉ 麹 140g
(お米1合に対して麹200gの割合にしました。)
⒊ 水 ごはんの3倍量

[作り方]
⒈ ごはんと水を鍋に入れ、米粒がぺちゃっとなるくらいまで煮る。
⒉ お粥が65℃まで下がったら、麹を入れて混ぜる。
⒊ 調乳ポットに入れて60℃設定で8時間保温。

[出来上がりの感想]
一回目のお粥米の甘酒は、味が薄くて少し物足りない感じでしたが、つやみがき米混合炊きごはんで作ったものは、お粥の濃度は同じなのに、とても味が濃厚で甘味も強く、大人でも楽しめる味だと思います。
つやみがき米の皮がイガイガして舌触りが悪いので、前回と同様に味噌コシで粒をこしたらとても喉ごしのよい、いい感じの甘酒に仕上がりました。

麹甘酒について少し調べてみましたら、『飲む点滴』と呼ばれるほど体によいとか‥。
「美肌、アンチエイジング、薄毛にも効くんだって〜!」と宣伝したところ、「飲む!飲む!飲む!」と、食いついてきた者がおりました。(誰とは申しませんが‥‥。)

発酵食品ですから、きっと胃腸にもいいですね。
色々調べて、今度は調味料としても使ってみたいです。

☆第一回龍の瞳モニター 八戸せんべい汁様からのご提供です。

甘酒② 山野内様


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