食味官能試験(2017.10.18)

今年も社員一同最大11人で、すべての生産者の龍の瞳を試食しています。
微妙ではありますが、味は生産者により変わってきます。
甘いお米、粘りがあるお米、それぞれの生産者の顔が浮かんできます。
この時期、本当に毎日、毎日、試食をしています。

特別栽培農産物(2017.10.17)

「特別栽培農産物」という制度が日本国にあります。
何が特別かと言いますと、その地方で通常使用する農薬と化学肥料を50パーセント以下に抑えて栽培された農産物のことです。
そもそもですが、1999年にJAS法改正により有機農産物と表示できる条件が厳しくなったことから、減農薬・減化学肥料の農産物に対する新たな認証を求める声が高まり、2001年に農林水産省が「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」を作ったのです。
私も当時農林水産省に勤めていましたから、それなりに経過を知っています。
ガイドラインなので法律ではなく、厳密な罰則規定はありません。
また、それを厳密に適応しようとすると、実際には取り締まりや法の徹底ができないような問題が噴出することになります。
龍の瞳は、農薬は岐阜県基準の三分の一程度、化学肥料については苗箱に少し使用(実際は99パーセント減)している場合があります。これも近い将来は、ゼロにすべく努力をしています。
今回、生産者を一人にすることで、「特別栽培米」の表示をして弊社から発売することにしました。
これらの件に対するお問い合わせは、0576-54-1801 の私、今井隆まで。

グローバルGAPシール(2017.10.16)

グローバルGAP商品の販売には、制約があります。
GAPはあくまでも生産工程管理なので、製造過程に入った商品には、「グローバルGAP」という表示ができないことになっています。玄米については、グローバルという言葉を使わなければかろうじて表示ができます。
弊社では玄米については、「生産工程管理 GAP 国際規格認証」というシールを作りました。

平石商会さん(2017.10.15)

下呂市萩原町宮田の平石商会さんで、龍の瞳を販売していただいています。
弊社は土・日がお休みなので、ご迷惑をおかけしていますが、平石商会さんでお求めください。
会社の玄関に、平石商店さんの地図などを掲げております。
平石商店さんには、飛騨地方の名産も置いてありますので、ぜひ一度ご訪問くだされば幸いです。

飛騨小坂200滝(2017.10.14)

下呂市小坂町には、200滝があります。
巌立狭というところから小坂川に沿って登ると、すぐに三つ滝が見られます。
時々、弊社の来客をご案内いたしますが、とても感動されます。

巖立から見上げる空

三つ滝

龍の瞳の稲刈りです(2017.10.13)

弊社は無農薬・無施肥で龍の瞳を育てています。
雨などで遅れていた会社前の田んぼで、ようやく稲刈りをすることができました。

女性セブン(2017.10.12)

女性セブンの10月19日号に新米特集が組まれました。
そこで龍の瞳が取り上げられました。
プレゼント企画です。

田舎暮らし(2017.10.11)

田舎暮らしを始めませんか。山間部から太平洋ベルト地帯を見ると、地震、津波など今後の不安が大きいと思います。
そこで弊社が所有する空き家があります。農業体験をするためのNPO法人を設立して、その宿泊施設にしようと思ったのですが、夢かなわずにそのままの状態が続いています。
住むにはまだかなりの費用が掛かります。
この度、田舎暮らしをしたい方のために、売却することにしました。
価格は現状渡しで、500万円です。面積は642㎡(195坪)です。
小学校まで200メートル、JR飛騨宮田駅まで100メートルの好立地です。
会社0576-54-1801までお問い合わせください。

彼岸花(2017.10.09)

彼岸花ですが、すでに花盛りは終わってしまい、遅れて咲いた花を見つけました。
彼岸花は丁度稲の収穫時期のお彼岸ごろに咲きます。球根には毒があり、土葬をしていた当時には埋めた死体にモグラなどが悪さをしないようにという意味で、墓場に植えられたそうです。凶作の年には、球根の毒抜きをして食用にした記録があります。
可憐でもありますが、どこか悲しい装いの花だと思えるのは、理由があるのです。

温泉神社(2017.10.08)

下呂温泉神社でお祭りがありました。
とても賑やかでした。