Q&A

発祥と龍の瞳起源について
栽培方法等について
産地について
種類について
特徴について
商品について
その他(保存方法・保管場所、こだわりの精米方法、消費期限等)


☆発祥と龍の瞳起源について

Q1 龍の瞳®(以下®は省略)はいつ、どこで誰が発見したのですか。
A 2000年9月、株式会社龍の瞳代表取締役である今井隆が、下呂市内にある棚田で発見しました。

Q2 なぜ「龍の瞳」と名付けたのですか。
A 龍は水の神様です。水田には栄養価に富んだ綺麗な水が必要。どうしてもお米に「龍」をつけたかったのです。「龍の……龍の」と考えていたら必然的に「瞳」に行き着きました。お米が「瞳」のように大きく輝いていましたから「龍の瞳」と名付けました。

Q3 龍の瞳は品種名ですか。
A 龍の瞳は登録商標のある商品名です。稲の品種名は「いのちの壱」です。どちらも龍の瞳の発見者である今井隆が命名しました。

Q4 なぜ「いのちの壱」と名付けたのですか。
A 人間にとって一番大切なものは命です。私たちが食べるお米は、稲の次の世代を生み出す種です。自らの命を永らえるために、稲の命を頂いています。また、田んぼは命が循環する場所でもあります。そのために「いのちの壱」と名付けました。

Q5 龍の瞳には、定義があるのですか。
A 龍の瞳研究所が栽培管理する原種で作った種(品種名:「いのちの壱」)を用い、契約農家が龍の瞳独自の栽培マニュアルを忠実に守って栽培し、弊社の検査・認定に合格した美味しさと安全性にこだわったお米です。このお米だけが「龍の瞳」を名乗ることが出来るのです。

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☆栽培方法等について

Q6 栽培上の「こだわり」は何ですか。
A  龍の瞳は岐阜県の農薬基準の概ね3分の1程度の農薬しか使わず、熱心な契約農家だけが栽培しています。肥料は独自のマグネシウム・カルシウム資材(元肥と追肥の2種類)を使用して栽培しています。農薬使用量を抑えている ために、肥料も控えなければならず、そのため収穫量も少ないです。草が生えたら手で取るなど、非常に手間がかかりますし神経も使います。
契約農家さんは、龍の瞳研究所が決めた「龍の瞳栽培マニュアル」を忠実に守って、栽培管理(履歴を記録)などを工夫し熱心に栽培しています。
契約農家さんに対しては、龍の瞳研究所から圃場現地巡回・指導(年2回から3回)、「龍の瞳生産者大会・栽培技術交流会」(年1回)、組合長会議(年2回)に加えて、年数回の組合別会議やブロック会議を行って栽培技術の向上と契約農家同士の交流を図っています。

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☆産地について

Q7 龍の瞳は何処で生産しているのですか。
A 龍の瞳は「飛騨産」「岐阜県産」「静岡県産」「国内産」と表示しています。
飛騨産は岐阜県の飛騨地域(飛騨市・高山市・下呂市)内で生産されたお米です。
岐阜県産は岐阜県内の飛騨地域を除いた場所で生産されたお米です。
静岡県産は静岡県御殿場市で生産されたお米です。
国内産は日本国内で生産されたお米です。

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☆種類について

Q8 白米にも種類があるのですね。
A  通常の三分の一程度の農薬を使用した「認定米」は産地により、飛騨産、岐阜県産、静岡県産、国内産があります。ハサ干しは、稲束を「はさ」に掛けて自然 乾燥(天日干し)したものでお客様からは甘くて美味しいと言われています。有機JAS米は、3年以上無化学肥料・無農薬で栽培していることを認定機関が認証しているお米です。栽培期間中農薬不使用米は、苗箱以降の栽培中に農薬を使用していないお米です。

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☆特徴について

Q9 龍の瞳の特徴は何ですか。
A 米粒がコシヒカリの約1.5倍と大きいことです。また、今までの米になかった、香り、甘味、味が楽しめます。粘りや噛みごたえも最高です。吸水性が良いので、浸漬時間はほとんど不要です。

Q10 龍の瞳は、どうすれば美味しく炊けますか。
A  新米時には浸漬時間は殆ど不要です。春以降には少しずつ浸漬時間を延ばし、夏過ぎには10~15分程度浸漬したほうが美味しく炊けます。胚芽を残した精 米のため濁り水の中に栄養やうまみ成分が含まれていますので、水が白く濁っている程度に軽く2回ほどかき混ぜてください。龍の瞳の炊き方

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☆商品について

Q11 龍の瞳は、どうして価格が高いのですか。
A  龍の瞳にはQ6で説明したように、非常に手間と経費をかけて栽培しています。農薬を最低限に抑えているために、「ひえ」などの雑草は手で取らなければな りません。そのため契約農家さんからは高い価格で買い取っています。ブランドを守り更なる高みを目指すために、会社としても経費をかけて努力をしていま す。品質と味を守るため、栽培面積の拡大をしておらず一部では品薄になっています。これらのことから一般のお米と比べて3倍程度の価格になっています。

Q12 龍の瞳はあまり見かけませんが、どこで買えますか。
A 龍の瞳は、お近くの「龍の瞳認定特約店」又はホームページ上で「龍の瞳認定特約店」を掲げるお店でお求めになることをお勧めします。もちろん弊社のホームページ、弊社への電話、ファックスなどでお求めになれます。
「龍の瞳認定特約店」の一覧

Q13 龍の瞳はお米以外に、どんな商品を販売していますか。
A  龍の瞳の白米、つやみがき玄米®の他、龍の瞳健康シリーズとして次の商品があります。ちょう美人玄米®、雑穀米、発芽玄米、レトルト玄米ご飯(ちょう美 人・雑穀・有機JAS)、お粥米です。さらに、お米せんべい、焼酎、どぶ酒、玄米茶も発売しています。

Q14 つやみがき玄米®とはどんな商品ですか。
A 龍の瞳の玄米の表皮を薄く磨いて製品化しました。表皮のパラフィン層を取り除いているので、浸漬時間が大幅に短縮され浸漬時間がなくてもふっくらと炊きあがります。
表皮とデンプン層の間にあるうまみ成分が凝縮した亜糊紛層(免疫ビタミン「LPS」を残す)がそのまま残っているので、栄養的にも優れています。2割程度白米に混ぜても、水加減を少し多めにしてそのまま炊飯しても良いです。弊社の独自商品です。

Q15 雑穀米はどんな商品ですか。
A  雑穀米は、龍の瞳つやみがき玄米®を主原料にして、国内産の黒玄米・赤玄米・緑玄米、押し麦をブレンドしたものです。つやみがき玄米®のうま味、黒米や 赤米のアントシアニン、緑米の粘り、押し麦の栄養に加えて、彩を楽しむことができます。ご飯が香ばしいのも特徴です。2割程度白米に混ぜてお使いくださ い。龍の瞳健康シリーズです。
(古代米とは、現代において栽培されるイネの品種のうち、「古代から栽培していた品種」「古代の野生種の形質を残し た品種」として標榜されるものを指す言葉である。古代米に属する品種の範囲は必ずしも明確でない。赤米・黒米・緑米のような色素米に限定して指すこともあ る  (wikipediaより)

Q16 龍の瞳ちょう美人玄米®はどんな商品ですか。
A つやみがき玄米®をお求めやすいように小分けした商品です。龍の瞳健康シリーズです。

Q17 龍の瞳発芽玄米はどんな商品ですか。
A 龍の瞳の玄米を発芽させた商品です。そのまま炊いても、二割ほど白米に混ぜて炊いても美味しいです。玄米をそのまま炊く場合は、発芽玄米を作る過程で水分を含んでいますので一合に対して七分目程度の水で炊いてください。これも龍の瞳健康シリーズです。

Q18 龍の瞳レトルト玄米ご飯はどんな商品ですか。
A  レトルト玄米ご飯は3種類で、有機JASレトルト玄米ご飯は、有機JAS米を炊き上げたレトルト玄米ご飯です。ちょう美人®レトルト玄米ご飯は、玄米を 炊いたものです。雑穀レトルト玄米ご飯は、龍の瞳玄米に雑穀米を混ぜて炊き上げました。独特の風味を味わってください。電子レンジで加熱(500wで1分 40秒ほど)してお召し上がりください。

Q19 お粥米はどんな商品ですか。
A お粥米は、龍の瞳の白米を細かく加工してあり、お湯からですと15分程度でお粥が出来上がるという優れものです。食欲がないなど体調が悪い時、離乳食として、温かいものを食べたい時などにお勧めします。

Q20 玄米茶・玄米茶の素はどんな商品ですか。
A  玄米茶は、龍の瞳を焦がしてあられにしたものに、岐阜県白川町産の栽培期間中農薬不使用の最高級緑茶を入れ込みました。香ばしいさが鼻腔をくすぐりま す。岐阜県を代表する白川茶と龍の瞳のコラボをお楽しみください。
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☆その他

Q21 保存方法と保管場所は?
A お米の保管には、高温多湿の場所は避けてください。特に龍の瞳は吸水性が高いので他の銘柄のお米より湿気を吸いやすいのでカビ等の発生に注意が必要です。

Q22 こだわりの精米方法とは?
A  龍の瞳は独自の精米方法で7分づきにしております。胚芽やヌカには、うまみ成分と食物繊維やカルシュウム、鉄などのミネラル、ビタミンB1やビタミンEなどの栄養素が豊富に含まれておりますので胚芽を残した精米方法としておりますが、ヌカ層が少し残っていますので他銘柄の白米より色が黄色い状態です。

Q23 お米の消費期限はいつですか?
A お米には消費期限はありませんが、美味しく召し上がっていただくには1~2ヶ月での消費をお勧めします。保存状態にもよりますが、長期間保存しますとビタミンB1などが壊れてしまい変色やヌカ臭さも出て、味が極端に落ちてしまいます。

Q24 龍の瞳の栽培をしたいのですが、可能ですか。
A 龍の瞳は基本的に岐阜県内で生産するようにしています。恐れ入りますが県外の方は、お断りしております。

Q25 契約農家になるには、どうすれば良いですか。
A 岐阜県内の方で契約栽培農家になりたいは、弊社までお問い合わせください。特に飛騨地方の方、標高が高い地域の方に栽培していただきたいと思います。

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※ 上記の他に、ご質問がありましたら弊社ホームページ info@ryunohitomi.jp までお尋ねください。